学校経営の基本方針(教育理念)
『幸せに生きることができる力を育む』

・子供たちが楽しく通い、成長していく学校
・教職員が働きやすく、働きがいのある学校
・保護者がにこやかになる学校
・地域とともに文化を創っていく学校

  • ● 学校力向上に関する総合実践事業指定校(R7~8)
  • ● 働き方改革推進事業 全道推進校(R7~8)
  • ● サキドリ研究校事業 文科省指定校(R8~9)

 現知内小学校は、旧知内小学校(1879(明治12)年~)と中の川小学校(1892(明治25)年~)の2つの学校が統合し、2008(平成20)年4月、現在地に新校舎とともに開校しました。その後、2023(令和5)年4月に湯ノ里小学校、2025(令和7)年4月に涌元小学校と統合し、2026(令和7)年4月から、町内で唯一の小学校として新たな歴史を刻み始めました。
 令和8年度は、全校児童105名(8学級〔通常級6・特別支援級2〕)、教職員26名(支援員、ALT等含む)でスタートしました。昨年度に引き続き、目指す学校の姿は「笑顔があふれ がんばりが輝く学校」、目指す子どもの姿(重点教育目標)は「わくわく学び どんどんチャレンジする子」です。令和8年度も「子どもを真ん中」に置いて、地域とともに、子どもが主体となった教育、子どもたちのよさや可能性を引き出す教育を進めて参ります。
 また、自然豊かな知内町で、木のぬくもりと日差しがあふれるあたたかい学び舎の中、こども園・知内中学校・知内高等学校とともに、知内町の特色ある教育「小中一貫教育を核とした幼小中高連携教育」を進め、「知内で学び 知内で育ち 知内を愛する」子どもたちを育てて参ります。
 このホームページを通して、今年度も子どもたちと先生、そして知内小学校に関わる全ての人の笑顔やがんばる姿をたくさん紹介していきます。