文科省より指定を受けている「サキドリ研究校指定」で教育課程を柔軟化させ「マイプランニング学習」の時間を創出しました。前期のふり返りを児童一人一人と行なっています。(校内ネットワークの不調で、4年生の写真がありません。ごめんなさい・・・)

何ができるようになったのか、何につまづきを感じているのか、解決するために何が必要か、自分でふり返りをしてシートに入力し、先生に説明することで自分を客観的に認識する力を伸ばそうとしています。

上手く言えなくても、授業をしてきた先生は具体的な場面を引き合いに出して問いかけてくれます。あくまでも児童が自分でアウトプットすることを目的にしています。

第1段階は算数でした。この算数のカンファレンスを元に、次は国語によるマイプランニング学習へとうつります。

児童の振り返りの入力と、カンファレンスでのアウトプットはシートに記録し、「スタディ・ログ」、学びのカルテとして継続して用いていきます。力を伸ばしていけるとよいですね。