ミュージアム・パルの事業として、はこだて天文宇宙クラブによる天体観測会が行なわれました。40人くらいの園・小・中・高児童生徒と町の方が、知小2Fの屋上で空を観察しました。

代表の那須様の説明に耳を傾けています。雲一つ無い絶好の観測日和となりました。

「あ!流れ星!」この日は流れ星がたくさん観察できました。みんな願い事をすることはできたかな?

子どもと大人で、高性能の天体望遠鏡で土星を観察するために小学生も並んでいます。

天体の位置をリアルタイムで捉える器機が、小学校の立地の磁場の狂いにより手動で運用となりクラブのかたが一生懸命星を探してくださいました。「ここだよ、見える?」「見える見える」

子どもたちはみんな土星が見れたようです。きれいな輪のある星でした。

カシオペア座がうつっているの分かりますか?普段空を見上げることってなかなかないものですね。知内は星の観察にも適している場所だとのことでした。