【全校】中学校へ避難体験
今日、初めて中学校への避難体験を行いました。中学校と合同で実施したのは今年が初めてです。
午前11時35分に地震が発生したと校内放送が入り、まず、自分の身を守るために机の下に隠れました。
揺れがおさまり、津波警報が発令されたと仮定して、2階へ垂直避難を開始しました。2階では、1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がペアになり集合します。みんな声も出さず真剣に取り組みました。
その後、津波注意報から大津波警報へ切り替わったと想定し、浸水区域にある小学校から中学校への避難を開始しました。
6年生は1年生と手をつなぎ、避難を駆け足でしました。1年生も必死に6年生についていきます。
中学校に入り、最も安全な3階へと非難をします。だいぶ疲れているにもかかわらず、みんな一生懸命避難しました。
小学生は廊下、中学生は教室に避難して、避難が完了しました。小学校で「中学校に避難してください。」と放送がかかり、中学校の3階に避難完了するまで7分20秒でした。
最後に、体育館に小学生と中学生が集まり、役場総務課危機対策室の方から好評をいただきました。良かった点は、「みんな自分事のように真剣に取り組んでいたことです。」と素晴らしい評価を受けました。「自分の命は自分で守る」これからも子どもの命を守る教育を推進していきます。