昨年度6年生(現中学1年生)が実施した「たつじんテスト」について、渡島教育局義務教育指導班のお二人の指導主事の先生を講師に研修会を行いました。

実際に行ったテストをもとに、「なぜこの子は間違ったのか?」について、複数の先生がグループになり対話をしました。

先生の目線で泊、子どもの目線になって、躓いた原因はどこにあったのかを付箋に書いてはり、考察をしていきました。

最後には、グループごとに話し合ったことを交流し、学びのまとめをしました。

本校では、「わくわく学び どんどんチャレンジする子」を重点教育目標にして、子どもを主語に授業改善を進めています。

日常のテストでも、点数にとらわれるのでは、なぜ子供が躓いたのかを大切にして授業改善を進めていきます。ご家庭でも、手sン数ではなく、間違いを大切にした家庭学習を応援してあげてください。