【防災教室】Do!はぐ
3~5時間目に、全校一緒に「防災教室」を行いました。今回も、昨年度同様たてわり班で活動をしました。防災教室の前に、知内町危険物安全協会から子どもたちに「10年保存水」が贈呈されました。ありがとうございます。
今回の防災教室は大きく2つのことを行いました。1つ目は、非常食を作り試食すること。2つ目は、「Do!はぐ」と呼ばれる避難所運営ゲームをを行うことです。
最初に、フリーズドライご飯をグループごとに作りました。水からだと約1時間もかかります。食べ物を作るって大変です。
非常食が出来上がる間をを利用して、Do!はく(避難所運営ゲーム)をたてわり班ごとに行いました。
いつも、たてわり班ごとに対話をしているためか、「赤ちゃんいるから読み聞かせ室がいいよ。」など、どの子も積極的に自分の意見を話していました。
避難所運営ゲームは、カードに書かれた人が避難所に来たらどこn部屋に入れればいいのか。また、「突然避難所にTV局の取材が来たらどう対応するか」などみんなで相談しながらカードを置いたり、考えを付箋に書きます。
約30分間、避難所運営ゲームをしていたのですが、みんな真剣に取り組み、あっという間に時間が来ていました。つぎに、振り返りをして、互いに交流をして終了しました。今日の防災教室を通して、子どもたちは自分事としてたくさん考え学びを深めていました。
最後に、先ほど作っておいた非常食の試食をしました。どの子も「おいしい!おいしい!」と食べていました。
「全部食べ他グループは手を挙げてください。」に、ほとんどのグループが手を挙げていました。
最後に6年生が代表してお手伝いしてくださった知内消防署の方にお礼を言いました。日頃から災害について考える防災教育を、今後も子どもが主体となって学びを深められるよう進めて参ります。ご家庭でも、災害の時どうするかなど話し合ってみてください。