1年生が、2時間目の算数の時間に「すごろく」を使った計算の学習。3時間目の生活で「福笑い」をしていました。

すごろくのマスの中には「2つのサイコロをふって、合計が8なら2進む。」など、たし算やひき算を楽しく学習できます。

教室の中には「やった~!」という声と、「え~」(きっと戻るのコマだったのでは?)のこえが入り混じり、友だち同士で楽しく学んでいました。

3時間目の「福笑い」ものぞきました。「福笑い」は、お正月に遊ばれる日本の伝統的な遊びで、目隠しをした人が顔の輪郭に目・鼻・口などのパーツを勘で置いていき、できあがった滑稽な顔を見て笑い合うものです。

紅白帽子で目隠しをしてチャレンジ!出来上がったのを見て、みんなで大笑い!楽しく冬のひと時を楽しむことができました。

来週は、外に出て「カラフル氷づくり」や「雪遊び」も計画しているようです。寒さに負けず元気に冬を乗り切りましょう!