3年生は図工で「絵の具」の学習をしました。絵の具を混ぜ合わせ、水の量を調整し、様々な太さの筆で模様を作りました。

水彩絵の具で重要なのは、この水の寮です。水の量を調整することで、同じ色でも透明感が変わります。

3年生は、混ぜる色でたくさんの色が作ったり、水の量を変えてみたりと、試行錯誤しながら画用紙いっぱいに模様をかいていました。

ちなみに、3年生の図工は、4年生の担任が受け持っています。逆に3年生の担任は、4年生の音楽を受け持っています。複数の先生が、子どもたちの学びを見取るのが知内小学校の教育の特色でもあります。