本校では、「全ての児童をすべての教職員で見守る」ことを経営の基本姿勢としています。5・6年生では、図工と家庭科の時間に担任が入れ替わって子どもたちの学びをサポートしています。

5年生では図工で「防火ポスター」に取り組んでいました。教えているのは6年生の担任の先生です。

また、6年生では家庭科で「自分の生活を見直そう」の学習をしていました。こちらは5年生の担任の先生が教えています。

もちろん支援員もその時の状況に応じで、入れかわったり、複数体制になったりするなどして、子どものサポートをします。これ以外にも、たてわり班活動で他の学年の先生とも触れ合います。すべての教職員で、すべての子どもたちをサポートしていき舞うs。