本町では、小中一家教育を核とした園小中高の連携教育を行っています。今日は、1学期にも1度行った6年生と中学1・2年生合同のソーシャルスキルトレーニング(SST)の学習をしました。

前回同様、道教大函館校の本田先生が講師としてSSTを進めてくださいました。今回は、前回と違って小中の児童生徒が混合のグループで進めました。

めあては、「他の人の意見を尊重しながら話し合いを進める。」です。各グループには50音のひらがな票が配られました。

グループ内で意見をどんどん出し合って、50音表から2文字以上の言葉を見つけ出すものです。そのひらがなは、必ず縦・横・斜めでつながっていることが条件でした。

どのグループも活発に意見を出し合って言葉を見つけ出していました。「「かき」って、海の「カキ」と果物「柿」があるね。」と協力してとんどん見つけていきます。

グループの話し合いが終わり各グループの発表では、見つけた数と他のグループでは見つけることができないと思われる言葉を発表しました。

最高で75個見つけたグループには「おぉ~!」という感嘆の声がありました。また、「ライム」や「加湿」などの言葉を見つけ出すグループもありました。

最後に、「中学校のいい所やすごいことを」を中学生から聞きました。たてわりで行った今回の小中合同学習は、とても実りあるものでした。