千羽鶴に願いを込めて
1年生の3人が夏休み明けから少しずつ少しずつ作っていた千羽鶴が完成して、「校長先生!千羽鶴できた!」と店に来ました。3人でほぼ創り上げた千羽鶴は素晴らしいものでした。「これどうするの?」と聞いたら「具合の悪い人が早く良くなってほしいから、保健室に飾ってもらう。」と言って保健室に行きました。
「鶴は千年」ということわざ通り、鶴は長寿のシンボルです。江戸時代、折り鶴を折るたびに寿命が延びると信じられていたことに由来し、病気や怪我の回復を願うために作られるものです。他にも、平和の象徴や必勝祈願などでもよく見られます。保健室の先生もとても喜んで受け取りました。
保健室に飾られている千羽鶴です。この3人が、知内小学校のみんながいつも元気いっぱい笑顔で過ごせるように、1つずつ根気強く作ったことが本当に素晴らしいです。まさしく「笑顔があふれ がんばりが輝く学校」ではないでしょうか。ありがとう!