子どもたちの声が響き渡る校舎
始業式の朝、教室の黒板にメッセージが書かれていました。1年生の教室には、「ことしもうまくいく1年になりますように」とともに干支の午は書かれていました。
同様に2年生の教室にも、「たくさんわくわくして、どんどんチャレンジしましょう!なんでもうまくいきますように!」とともに午の絵が描かれていまし・・
支援級の教室には、「ことしも みんななかよく たのしくすごそう」と、にんじんを食べている午が書かれていました。いつも始業式に先生のメッセージ入りの黒板を見るのが楽しみです。
3年生の教室では、自由作品を作ってきた子の発表会で、冬休みの力作を発表していました。少人数ならでは、発表者のすぐそばで説明を真剣に聞いていました。
4年生では、先生のフルさいころの目が留まったお題について、グループで冬休みのも異でを交流していました。ちょうど行った時は、「お手伝い」のお題で交流していました。
5年生は、3学期すぐある「1日体験入学」について、来年入学の新1年生との交流について学級会を開いていました。どんなゲームを通して交流するか、議長団中心に真剣に話していました。
6年生は、「社会」の学習に真剣に取り組んでいました。「関税自主権の回復で、小村寿太郎は・・・」歴史も大詰めです。6年生だけでなく、他の学年もそれぞれ学習をスタートしました。