現在、北海道教育委員会では将来教員を目指す高校生を対象とした「未来の教員育成プログラム」を行っています。高校生が実際の教育現場で実習をする学びで、知内高等学校の上村さんが16日~19日の3日間、知内小学校(上村さんの母校)に来ています。

1日目は2年生、2日目は5年生、3日目は4年生に主として入りました。休み時間は、学年を止ま輪子どもたちと触れ合いを持ちました。

上村さんは子どもたちともすぐに打ち解け合い、初日は観察を中心に、今日は実際に教える体験をしています。

放課後は、本校職員との対話を通して、教員の魅力について万でいます。本人の大きな夢である「教員になりたい」を少しでも後押しします。たくさんの体験と財産をもって高校に戻ってほしいと願っています。

今回の実習で学んだことは、12月までにまとめ、他の高校の同様のプログラムをしている生徒と交流することになっています。