【1年生】「スイミー」の気持ち(国語)
1年生の国語で、現在「スイミー」という物語の学習をしています。「スイミー」の作者は、オランダ生まれのアメリカの絵本作家レオ・レオニ(Leo Lionni)です。日本では谷川俊太郎が翻訳し、小学校の教科書にも掲載されて広く親しまれています。
「スイミー」は、「大きなマグロに仲間をすべて食べられて一人ぼっちになった黒い小魚のスイミーが、海の様々な生き物と出会い、たくましく成長して、隠れていた仲間の魚たちに「みんなで集まって一匹の大きな魚のふりをして泳ごう」と提案し、見事にマグロを追い払う物語」です。
今日の1年生の学習では、1人ぼっちになったスイミーが海の生き物に出会った時に考えたこととそのわけを考える学習でした。
ワークシートを活用して、「クラゲ」「いせえび」「こんぶ」「うなぎ」「いそぎんちゃく」の仲間との出会いについて考えていきました。
時間内に5つ全部考える子もいて、いつもやる気満々の1年生です。
その後、自分の考えと友達の考えを見比べて、学びを深めて次の時間に備えていました。